おしゃれキッチン

オープンキッチンならではの演出と利便性

広がりと遊び心を演出する素材と色の組み合わせを楽しむ

部屋のつながりを考えてデザインの方向性を決める

オープンキッチンの場合、素材や色のバランスを考えた空間のコーディネートがとても大切になってきます。独立型のキッチンと違い、どんなデザインを選ぶかでLDK全体の雰囲気も違ってくるのです。
例えば、明るい色調で空間を広く見せることもあれば、ダークな色で高級感を演出することもあるはず。また、全体の調和を考えて同じテイストに揃えるか、キッチンの存在感を出して個性的に見せるかでも、選ぶ色調やデザインは大きく違ってきます。

見せる収納を楽しむのもオープンならではの演出

リビング側からキッチンが見えることを利用し、ディスプレイを兼ねた収納空間を設けるのも一案。お気に入りの食器を飾りながらしまったり、パッケージのおしゃれな調味料を見せる場所に並べるのもおすすめ。キッチンを「調理場」ではなく、リビングの一部として考えるのも、オープンキッチンの楽しい方のひとつです。

すっきり空間を目指すならパントリーやユーティリティを確保

パントリーを併設すればキッチンが広々と使える

キッチン内の収納スペースが十分にとれない場合は、パントリーをつくるととても便利です。パントリーとは、保存食などを置いておく食品庫のことで、食材以外にも、洗剤やラップなどのストック品、食器や調理器具を置く場所としても重宝します。
雑然としたものをまとめて収納できるので、キッチンを広々と使うことができ、特にオープンキッチンの場合にはおすすめです。小さなものからウォークイン式の大きなものまで形に決まりはないので、間取りや広さに合わせて、自由に考えてみるとよいでしょう。

家事効率を上げるならユーティリティが便利

<キッチンの外に収納スペースを設けるなら、収納を兼ねたユーティリティを隣接させるというのもおすすめです。ユーティリティとは、洗濯やアイロンがけなどが行える家事室のこと。キッチンのすぐ横にこうしたスペースがあると、家事効率はぐんと上がります。回遊式の間取りにすれば、さらに家事動線はよくなるでしょう。 また、中に入って動き回れる大きなウォークインタイプのパントリーは、奥行きのない棚を三方につくると何があるか把握しやすく、うまく利用したい設備のひとつです。

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