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水まわりの配置のポイント④ 将来を見据えて


 将来を見据えて使いやすいプランに

 

 家は長く住むものです。今の使い勝手だけでなく、10年後、20年後に

目を向けておくことも大切。不測の事態に備えておけば、いざというとき

に余計なコストがかかりません。

 

 例えば、手すりの下地を壁に埋め込んでおく、洗面所やトイレの出入口

を広くしておく、バスルームと脱衣所の間に段差をつくらない、洗面台の

下をあきスペースにして車椅子でも使いやすくしておくなどです。

 

 10年先を想像してプランを立てましょう。

 

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水まわりの配置のポイント③ 上階配置の注意点


  上階へ水まわり設備を置く場合の注意点

 

 上階へ水まわりを置くときに注意したいのが、防水、漏水、

荷重対策です。

 

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与える可能性があるので、防水性の高いものを

導入するなど、プラスαのケアが必要です。

そのため、上階に水まわりを設けると、どうして

もコストがかかってしまいます。

 

 上下階に水まわりを振り分けるときには、上下で配置を揃えて

配管のムダを抑えるなど 、工事費を節約する工夫が必要です。

 

 

水まわりの配置のポイント② 上下階への振り分け


 水まわりを上下階に振り分ける

 

  設計デザインの自由度の広がり、2世帯住宅の増加など、時代を反映しながら、

 水まわりのプランニングも少しずつかわってきました。

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      1階に設置することが多かったキッチンや

     バスルームを2階に置くなどして、水まわりを

 下階に振り分けたり、トイレや洗面所を各階に

 設けることも珍しくありません。

 

  家族の生活パターンや家事の効率化、コスト

 を意識しながら、自由な発想で水まわりのプラン

 ニングをしてみましょう。

 

 

水まわりの配置のポイント① 給排水管の集約

給排水管をまとめるとムダが減る!

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キッチンやバスルームなどの水まわりは湿気がこもりやすいので、採光や通風、換気等が十分に確保できる場所に設置しましょう。

水まわりを集約してプランニングすると、設計上、 給排水管が短くて済み、材料費、配管工事費を抑えることもできます。また、メンテナンス工事がしやすいというメリットも。

水まわりの中でもキッチンと洗濯コーナーが近いと、料理と洗濯を同時進行できるなど、家事の効率がよくなります。